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きまぐれボロネーゼ

ざっくばらんな詰め込み走り書きえぶりでい

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ほっとみるくを飲みながら  

12月。一気に冷え込んで、毎年恒例、忘年会シーズン。
もうすでに何日か予定が決まっていて、それなりの時期にそれなりの楽しみ方ができる準備がちゃくちゃくと整いつつあります。
どうしてるのか気になってた人、話したいことがある人、いろんな人に、もうすぐ会える。

そんな、いろんな人に会えるからこそ、久しぶりに記事を書こうと思ったきっかけが生まれました。
いくつか決まった集まりの中で、私が唯一、どんな顔して会えばいいかわからない人がいます。
どんな顔して会えばいいかわからない人と会うことが決まったから、どんな顔して会えばいいかわからない(われながら馬鹿みたいな文章)
会うのが久しぶりすぎることは他の人も同じだから、たぶんそれは理由にはならない。
どんな声で話せばいいか、昔はどんな声で話してたか、すべてがわからないのです。というか、忘れた。
それでも、会うことには会うので、それまでには何かしら自分の中で整理しておかなきゃ。
ってのが、書き始めたきっかけです。

まず、どうしてこんなことを気にするのか、考えてみます。
面と向かうことに違和感があるのは、①自信がないから?②はずかしいから?③会いたくないから?
いろいろ浮かんでくるけど、とりあえず③は無いかなと思う。でも、正直、ちょっと前まではそう思ってた。
過去に、私の言葉がその人に届かなかったカナシサと、そのせいでその人を乱暴に扱ってしまったナサケナサのせいで。
うーんでもどうだろ。じゃあ会いたいのかと聞かれると、どちらかと言えば、会いたくないかも(´・ω・`)ドッチヤネン
でも最後に顔を合わせてからずいぶん経つので、今どうなってるのかは気になるから、一応セーフ?だと思います。
①もちょっと違う気がする。自信はむしろ昔と比べてついたほう。資格もとったし。
ただ、自分の時間ができてからマビノギ再開したりして、結構な遊び人になってしまったこともジジツ。
卒論のために少しずつ本も読んでるし、資格の勉強もしてたし、やるべきことはやってたつもりだけど。
それでも、プラマイはあるけど、やっぱり自信がないってことは無いな。今の自分は好き。
とすると、単純に②なのかもしれない。
その人は男性。親しさにもよるけど、男の人と言葉を交わすのはいつだって緊張する。はずかしい。
基本的には性別で人を区別しないのだけど、どーしても潜在的なとこでイシキはしちゃいます。
でもそれなら他の男の人みんなと同じだから、今回の件との差別化が出来てないんだよな。
まとめると、①は無い。③もたぶん無い。②はある。けど、②だけじゃない何かがある。

じゃあなんだよ、って考えてみたけど、普通の男の人に対するものとは別物のはずかしさかもしれない。
その人とは過去に一年半くらい生活を共にしたことがあって、当時の私は料理をしたり洗濯をしたり、お嫁さん気分でいた。
だから、家事スキルも身についたけど、「旦那を支える妻」のキャラを演じてた節がある。本当は全然そんなキャラじゃないのに。
そういうキャラを知られていることに対するはずかしさが、あるのかもしれない。たぶん。
だけど、もうそんなキャラでいる必要は無いわけで、そもそもの私がそんなキャラじゃないってのも、はっきり示したほうがいいのかもしれない。
その人はどっちのキャラの私も知っているはずだけど、どっちが本物かは理解できてないと思う。
キャラなんて人によって変わるからキリがないし、そのどれが本当の自分かなんて自分にもわからない。
けど少なくとも、自分らしくないキャラは残したくないよね。だって、自分らしくないんだもん。

うん、だんだん見えてきた。
もやもやを晴らして、忘年会にのぞめそうです。



(✿╹◡╹)ありのまま の姿見せる のよ私(雑



おしまい
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